2018-02-18

中崎町エレジー

大阪は中崎町へ
梅田からー正確に言うと東梅田からたったの一駅の距離
そんなところにこんな素敵な街並みがあるなんて、なところ

駅のトイレ
インドの写真トイレに比べるとちょっと物足りないけど、男子/女子は分かり易い。
そして、「ようおこし」というのは大阪弁?
「おこしやす」って言葉も聞いた事あるけど、これは京都弁??

 地下の駅から出るとこんな感じ

赤丸ばっかやん!と突っ込みを入れたくなる


古い街並み、そして路地裏は楽しい
昔、読んだ藤原新也の本にこんな描写の大阪の街並みがあったけど、まさにそれを彷彿とさせる路地、なのでこの路地を見た瞬間、「おー、なんだか大阪らしい」と思ってしまった。

YES.
みんなひっそりと頑張っています。

色んなお店があって、どこにしようか悩んだ挙句、たまたま選んだお店が、旅Cafe風
写真展も開催してあったりで、私がよく行く近所の旅Cafeみたいで居心地がよかった。

最後に店主の方ともちょっとお話できてよかった。
そして一緒に行った友達と久々の再会&話が面白すぎて、食べたご飯は撮り忘れてしまった・・・


洗濯物とか、よく分からない街中アートとか、いい感じ

 Y字路ファンにはきっとたまならない素敵なY字路が沢山


しかし、この造り面白いなぁ
建物の中はどのように仕切られているのか不思議


ちょっと張り出した壁
トルコのサフランボル風



今回初めて訪れた中崎町
大阪って横浜とか東京とか、そして長崎とはまた違った街並みで面白い
他にもまだまだ面白いところが沢山ありそうでまた近いうちに訪れて散策&撮影するには面白そう

この後、絹谷幸二の天空美術館を訪れたかったのですが、年末ということで残念ながらクローズ、、
また次の機会に、ですね。



2018-02-15

京都 その2

源光庵を後にして京都中心部へ
先斗町をちょっと覗いて、(このまま先斗町も歩きたい気もするが)、今回は時間がなく、、


鴨川を渡って向かう先は祇園
昔からある一力さん
お正月ムードですね。



しかし、久々に来た京都
中国人だらけで、祇園は凄かった。歩いてる人殆どが中国人?というぐらい

なんだか、昔旅した中国・雲南省の麗江みたいであった。

京都らしき風景にほっこりと



そして、祇園での目的地はここ、
そう、このカボチャと言えば!
京都で開催中でした、フォーエバー現代美術館の草間彌生展



実はそんなに期待していなかったのだが、いやはや実にいい展示でした。
歌舞練場内「八坂ホール」での展示ということで、昨年観た国立新美術館の展示よりも良かったかなと。
特に舞台に置かれたボートのインスタレーション「私の魂を乗せてゆくボート」が素晴らしく、心を打ち抜かれてしまった。





夜は昔から仲良くしてもらっている京都の友達と、京都らしいお店へ
今回は民家のお店ですき焼きを頂き、



はしご酒、はしご酒で、結局友達に3軒も連れて行ってもらいました。
いいですね、なんか、東京で飲むのとはちょっと違ってお店の人との距離が近いというか。どこも楽しめました。

「鴨川にゆりかもめが来ると京都に冬が来る」、という友達の名言を聞き、
京都を後にし、この後大阪へ




2018-01-08

年末京都へ その1

新年明けましておめでとうございます。
年末は長崎へ帰省
その前に京都と大阪にちょっと寄り道して帰りました。

久々の京都
以前は1年に1度は必ず訪れていたのですが、、最近はちょっとご無沙汰気味

しかし、新横浜を出た時はいい陽気だったのですが、到着するなりの曇り空、
そしてちょっと寒い

東本願寺を通り過ぎ、駅から北上


五条で見つけたお蕎麦屋さん
京都に来ると食べたくなるニシン蕎麦
東京あたりではメニューにあっても注文した事ないので、味は分かりませんが、
京都のは実に絶品
このちょっと薄めの出汁に甘辛いニシンが実によく合います


今回の宿は平岩さんというところ

何だか趣のあるお宿、と思ったら、後で京都の友達に聞いたところによるとこの辺りは、
昔遊郭があったりして、こわい人達の事務所もあるとかないとか。。
そんな事とはつゆ知らず、ですが、最近は、この遊郭跡地が開発され、観光客向けの
宿も沢山できてきたりして、治安も問題ないとのこと



沢山の風情ある建物や街並み
帰ってきてからGoogleで調べたところ、この界隈は古い建物が沢山残っているらしく、素敵な写真が沢山ありました。しかし、取り壊されてしまった建物も沢山あるらしく、次回訪れた際はこの辺りも、もっと撮影してみようかと思いました。

とりあえず、宿を後にして今回の1つ目の目的地、源光庵へ
ここは、「悟りの窓」と「迷いの窓」で有名なお寺さんですね

これがその窓
左の円い方が「悟りの窓」で、右の四角に方が「迷いの窓」
宇宙感を感じます



その他にも中は見所も沢山
この時期行ったせいか、観光客も少なく中でのんびりできました。


この景色を前にしばし瞑想・・・


2017-12-24

最近撮ったもの


早いものでもう年末ですね。

11月には久し振りに南インドに行ったり、12月に入ってからは埼玉にあるお寺に仕事で
星空撮影に出掛けたりで、色々ありました。

近頃撮影した写真をいくつか

お寺の境内に咲く南天?でしょうか。


折しも新月の夜
雲1つなく素敵な星空でした

こちらは先日撮影した三日月と夕景

秋にはよくガーベラを飾ってました。

ちょっと趣向を変えて、最近はラナンキュラスを
それでは、みなさん、来年もよろしくお願いします。




2017-12-09

花の舞う婚礼-南インド 


南インド、トリヴァンドラム空港に降り立った後、目指した場所はインド最南端-カーニャクマリだった。インド洋に突き出たこの土地はアラビア海とベンガル湾を分け隔てている場所でもあり、その為、美しい朝日と夕日両方拝めると言う大変珍しい土地である。
今回私がこの地を訪れたのは、朝日や夕日を拝む為ではなく大切な友人の結婚式に参加する為であった。
式は三日間行われ初日はセレモニー的なもので主に親戚のみ集まって執り行われ、最終日は屋外でのパーティスタイルで食事やダンスを楽しむというものだった。
重要だったのは二日目で、休憩を挟みつつ朝と夜に式が行われた。この日はヒンズー教の僧侶が現れ、火を焚き婚礼の儀を執り行い、女性が結婚している証として付けている赤い粉のシンドゥールと呼ばれるものを額につけるという儀式なども執り行われた。
一通り式が終わると最後はみなで新郎新婦に花を捧げた。
会場は沢山の花とその豊潤な匂いで満ち溢れこれからの二人を祝福した。

こちらの記事、この度オープンしました、日印文化交流ネットワークさんのサイトのGalleryのPageに掲載しました。
これからこちらのサイトで月1で写真とお話を紹介して行く予定です。

寄稿なども承っていますので、ぜひよろしくお願いします。