遅くなりましたが、2020年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、この度、自分のHPをリニューアルしまして、今後はBlogの方も
そちらにお引越しすることにしました。
今後は、こちら で色々と情報発信していこうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
2020-01-18
2019-08-25
長崎県 平戸市への旅Vol.2
平戸 Day2
朝の散歩
すがすがしい、、、というより暑い!
小学校に行く時にたまに通っていた道
今は、道は岸壁も綺麗に舗装されていました。昔はもっと漁港、感があったのですが今では街灯もお洒落に
「自動販売機をご利用下さい」とあるけどこれが自動販売機では??
と思ったら、お昼はこのシャッターが開いてたばこ屋さんに早変わり、していましたw
気温は既に30度・・・
宿に戻って朝食を取り、この日は自分探しの旅へ
自分探しと言っても昔よく歩いていた道を辿る、的なものなのですが。
かつて住んでいたところから山の方に上がっていき、ぐるっと一周すると宿に戻る筈、という記憶の通り、再び海が見えてきました。
しかし、小さい頃はホント平戸の至るところ歩き回っていたのだなぁと。
更に歩くと見えてきました、黒子島
やはり記憶は正しかったようです。しかし、ホント綺麗
オランダ商館を通ってこれで一周
再び宿へ
しかし、暑い!これ以上の町歩きは断念・・・
どーしようか思案した挙句、海水浴場へ行くことに
平戸市内からわずか10分ちょっとで到着、千里ヶ浜海水浴場
市内からすぐにこんな綺麗が海水浴場があるなんて贅沢
昔はこんなものは無かった(筈。)、鄭成功記念公園
平戸はやたらと鄭成功推し、でしたねw
うーみー!
しかし、ここも昔家族で来た事ある筈なのだが、残念ながら全く何一つ思い出せなかった。。浜を見ても、うーん、、こんなんだったのか、どんなんだったのか、何も思い出せず。。
唯一記憶にあるのは背後にあるホテル蘭風
ホテルは昔はもっとグレーっぽかった記憶があるのですが、形状はこんなんだった記憶が!
海の家でもあって何か食事が取れるのかと思ったが考えが甘かった。。
食べるところは何処にもなく海でレジャー関係のものを貸し出している人に聞いたら、ずっと歩いていったところにコンビニがあるけど、車だと1分ぐらいだけど歩いたら・・・
との事だけど、市内に戻っても暑いし、昼過ぎぐらいまで海に居る予定だったので、、とりあえず言われた方角に歩く・・・
と、海水浴場からあるいて2,3分のところに乗馬体験を兼ね備えたようなレストランがあるではないですか! なぜここを教えてくれなかったのか、謎ですが、、
無事、食事にもありつけました。
今年は春先に沖縄の波照間で泳ぎ、7月は葉山で泳いで、もう泳ぎ収めかなと思っていましたが、最後に平戸ででも海を堪能できました!
なんかみんなラッシュガードとかT-シャツ着て泳いでいたので、クラゲ対策?とか何かかと思い私もT-シャツ着用で。
こーしてみるとJamaica風
ほんとずーっと居れそうなビーチ
しかし、バスの時間があるのでこの辺りで退散
フェニックスが美しい平戸の道
市内に戻り、この後は小学校時代の友達との同窓会
見覚えのある町を歩き懐かしい友達にも再会
平戸牛と平戸の魚を堪能し、懐かしい友達、そして初めて会った平戸の人達と腹を抱えるほど笑って話していたけど何を話していたのかあまり覚えていない、、
まぁそんなもんですよねw
しかし、楽しき一時で、また平戸に来て町を歩き、海にも行き、みんなとお酒を酌み交わしたいですね。
すがすがしい、、、というより暑い!
小学校に行く時にたまに通っていた道
今は、道は岸壁も綺麗に舗装されていました。昔はもっと漁港、感があったのですが今では街灯もお洒落に
「自動販売機をご利用下さい」とあるけどこれが自動販売機では??
と思ったら、お昼はこのシャッターが開いてたばこ屋さんに早変わり、していましたw
気温は既に30度・・・
宿に戻って朝食を取り、この日は自分探しの旅へ
自分探しと言っても昔よく歩いていた道を辿る、的なものなのですが。
かつて住んでいたところから山の方に上がっていき、ぐるっと一周すると宿に戻る筈、という記憶の通り、再び海が見えてきました。
しかし、小さい頃はホント平戸の至るところ歩き回っていたのだなぁと。
更に歩くと見えてきました、黒子島
やはり記憶は正しかったようです。しかし、ホント綺麗
オランダ商館を通ってこれで一周
再び宿へ
しかし、暑い!これ以上の町歩きは断念・・・
どーしようか思案した挙句、海水浴場へ行くことに
平戸市内からわずか10分ちょっとで到着、千里ヶ浜海水浴場
市内からすぐにこんな綺麗が海水浴場があるなんて贅沢
昔はこんなものは無かった(筈。)、鄭成功記念公園
平戸はやたらと鄭成功推し、でしたねw
うーみー!
しかし、ここも昔家族で来た事ある筈なのだが、残念ながら全く何一つ思い出せなかった。。浜を見ても、うーん、、こんなんだったのか、どんなんだったのか、何も思い出せず。。
唯一記憶にあるのは背後にあるホテル蘭風
ホテルは昔はもっとグレーっぽかった記憶があるのですが、形状はこんなんだった記憶が!
海の家でもあって何か食事が取れるのかと思ったが考えが甘かった。。
食べるところは何処にもなく海でレジャー関係のものを貸し出している人に聞いたら、ずっと歩いていったところにコンビニがあるけど、車だと1分ぐらいだけど歩いたら・・・
との事だけど、市内に戻っても暑いし、昼過ぎぐらいまで海に居る予定だったので、、とりあえず言われた方角に歩く・・・
と、海水浴場からあるいて2,3分のところに乗馬体験を兼ね備えたようなレストランがあるではないですか! なぜここを教えてくれなかったのか、謎ですが、、
無事、食事にもありつけました。
今年は春先に沖縄の波照間で泳ぎ、7月は葉山で泳いで、もう泳ぎ収めかなと思っていましたが、最後に平戸ででも海を堪能できました!
なんかみんなラッシュガードとかT-シャツ着て泳いでいたので、クラゲ対策?とか何かかと思い私もT-シャツ着用で。
こーしてみるとJamaica風
ほんとずーっと居れそうなビーチ
しかし、バスの時間があるのでこの辺りで退散
フェニックスが美しい平戸の道
市内に戻り、この後は小学校時代の友達との同窓会
見覚えのある町を歩き懐かしい友達にも再会
平戸牛と平戸の魚を堪能し、懐かしい友達、そして初めて会った平戸の人達と腹を抱えるほど笑って話していたけど何を話していたのかあまり覚えていない、、
まぁそんなもんですよねw
しかし、楽しき一時で、また平戸に来て町を歩き、海にも行き、みんなとお酒を酌み交わしたいですね。
2019-08-24
長崎県 平戸市への旅Vol.1
2019年夏-快晴
長崎へ
長崎が近づいてくるにつれて沢山の島々が-
丁度、ハウステンボス上空を飛行
長崎に到着してからも快晴
いやはや暑かった
長崎では実家に1泊だけし、この日向かったのは平戸市
小学校1~3年の3年間過ごした思い出の島
諫早まで一気に行き、そこからシーサイドライナーに乗り換え
その名の通り、シーサイドを北上し向かうは佐世保市
ハウステンボス駅での絶景
そして、このクリーム色に赤いラインの列車ー私が小さい頃から乗っていたのと同じで懐かしかった
佐世保からは平戸までは更にバスで1時間半
佐世保に来たからにはやっぱり佐世保バーガー
外で食べようかと思ったが暑すぎて断念・・・
平戸大橋が見えて来ました!
いやがうえにも気分は盛り上ってきました!
しかし、帰省の車で沢山なのか大渋滞・・・
そして、山頭火の「平戸は日本の公園である」という詩?
なかなか深い、というか謎
久し振りの平戸!
転校してからは高校の時に訪れているだけなので約30年ぶり!
懐かしすぎる・・・。
きっかけは、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組
平戸を放映するという事で、もしかしたら知った人が出るかも!と見ていたら、ホントに知った人、同級生が出ました。まぁ名前も字幕で出ていたので、思い出せたのですが、。
見た事を知らせたくて、そして久々に連絡を取りたかったのだが、連絡先は分からない。
FBで検索してみたら、何と一発でヒット!
早速メールしてみるとありがたい事に向こうも私の事を覚えていてくれて、今回久々に再会しがてら、遊びに行ってきました。
同級生(笑)
面影ありありですが、やはり街ですれ違ったら分からないかも。。
さて、平戸桟橋に到着
ここは昔は四角い単なる箱型のターミナルだったのですが、見た目がすっかり日本家屋風になっていました。
内装も変わっていましたが、内寸というかレイアウトはそのままの感じだったので、そうそう、こんな感じ!とこれまた懐かしい
街並みもすっかり変わっていたけど、造り自体は変わっていないので懐かしいですね、この辺り。
それより何より、この海の香り、磯の香りが昔と変わっていない事に驚き、そして、その香りを嗅ぐだけで懐かしい気分に浸れました
オランダ商館
復元ですが、綺麗な建物
私が住んでいた頃はここにはでっかく「氷」と書かれた何かの倉庫があった記憶が・・・
ちょっと不確かですが、、
この辺りもすっかり綺麗になっていました
懐かしの海上ホテル
昔はホテルの上にでっかく看板があったのだが、看板はもう無くなっていました
街を散策
ターミナルだけでなく街全体、日本家屋風に様変わりしていて、もう昔の昭和な面影は姿を消していました。昭和な感じも好きだけど、これはこれでアリ、なのかなとも思ったり
六角井戸と大ソテツ
昔住んでた場所にかなり接近
この辺り、よく遊んでいたところです
この階段を登れば、、昔住んでた家が!
の筈でしたが、すっかり更地になっていました。
記憶を頼りに、あの場所にあの家があって、ここに家があって、、と思い出そうとしたけど、どうも寸法が合わない。
私が小さかったからか広大に思えてた各々の建物、記憶のそれより遥かに小さかったようです。。しかし、家から見渡せばお城と海が見えてたなんて、、今更ながら気付きました。
あの頃はそんな景色が当たり前すぎて何も感じていなかったのかもですが、今思うとなかなか素敵なロケーション
うちの近所
友達の家に行く時によく歩いた道、小学校に行くのによく歩いた道
この辺りももっと広くて距離があった記憶があったのですが、あっという間に歩ききってしまった。。
書店もすっかり日本家屋風に
ボラも昔からこの川にはよくいました
小学校の校歌にも出てくる幸橋
橋の上から平戸の街並みを望む
幸橋近くで食べたアゴ出汁のちゃんぽん
長崎のちゃんぽんとはまた一味違って美味しかった
ドックもなくなっていました。。
ここでよく職人さんが溶接をやっていて、ここを通る度に海と鉄が混ざり合ったような香りがしていたのですが、それもすっかり夢の跡
平戸では空手道場に通っていたので、その道中も歩いてみる。
ここはもっと急な坂だったと思ったが、、思ったりより平坦でしたw
日も暮れかかりお城を赤く染めます
そしてここから大橋も見えたのかと驚きばかり
懐かしの平戸小学校
全てが懐かしく、小学生の頃の思い出が沢山詰まった平戸
長崎市以外にももう1つ故郷があるようなもんで、何だか得した人生だなぁと。
翌日は懐かしの同級生達との飲み会も
楽しみだ
長崎へ
丁度、ハウステンボス上空を飛行
長崎に到着してからも快晴
いやはや暑かった
長崎では実家に1泊だけし、この日向かったのは平戸市
小学校1~3年の3年間過ごした思い出の島
諫早まで一気に行き、そこからシーサイドライナーに乗り換え
その名の通り、シーサイドを北上し向かうは佐世保市
ハウステンボス駅での絶景
そして、このクリーム色に赤いラインの列車ー私が小さい頃から乗っていたのと同じで懐かしかった
佐世保からは平戸までは更にバスで1時間半
佐世保に来たからにはやっぱり佐世保バーガー
外で食べようかと思ったが暑すぎて断念・・・
平戸大橋が見えて来ました!
いやがうえにも気分は盛り上ってきました!
しかし、帰省の車で沢山なのか大渋滞・・・
そして、山頭火の「平戸は日本の公園である」という詩?
なかなか深い、というか謎
久し振りの平戸!
転校してからは高校の時に訪れているだけなので約30年ぶり!
懐かしすぎる・・・。
きっかけは、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組
平戸を放映するという事で、もしかしたら知った人が出るかも!と見ていたら、ホントに知った人、同級生が出ました。まぁ名前も字幕で出ていたので、思い出せたのですが、。
見た事を知らせたくて、そして久々に連絡を取りたかったのだが、連絡先は分からない。
FBで検索してみたら、何と一発でヒット!
早速メールしてみるとありがたい事に向こうも私の事を覚えていてくれて、今回久々に再会しがてら、遊びに行ってきました。
同級生(笑)
面影ありありですが、やはり街ですれ違ったら分からないかも。。
さて、平戸桟橋に到着
ここは昔は四角い単なる箱型のターミナルだったのですが、見た目がすっかり日本家屋風になっていました。
内装も変わっていましたが、内寸というかレイアウトはそのままの感じだったので、そうそう、こんな感じ!とこれまた懐かしい
街並みもすっかり変わっていたけど、造り自体は変わっていないので懐かしいですね、この辺り。
それより何より、この海の香り、磯の香りが昔と変わっていない事に驚き、そして、その香りを嗅ぐだけで懐かしい気分に浸れました
オランダ商館
復元ですが、綺麗な建物
私が住んでいた頃はここにはでっかく「氷」と書かれた何かの倉庫があった記憶が・・・
ちょっと不確かですが、、
この辺りもすっかり綺麗になっていました
懐かしの海上ホテル
昔はホテルの上にでっかく看板があったのだが、看板はもう無くなっていました
街を散策
ターミナルだけでなく街全体、日本家屋風に様変わりしていて、もう昔の昭和な面影は姿を消していました。昭和な感じも好きだけど、これはこれでアリ、なのかなとも思ったり
六角井戸と大ソテツ
昔住んでた場所にかなり接近
この辺り、よく遊んでいたところです
この階段を登れば、、昔住んでた家が!
の筈でしたが、すっかり更地になっていました。
記憶を頼りに、あの場所にあの家があって、ここに家があって、、と思い出そうとしたけど、どうも寸法が合わない。
私が小さかったからか広大に思えてた各々の建物、記憶のそれより遥かに小さかったようです。。しかし、家から見渡せばお城と海が見えてたなんて、、今更ながら気付きました。
あの頃はそんな景色が当たり前すぎて何も感じていなかったのかもですが、今思うとなかなか素敵なロケーション
うちの近所
友達の家に行く時によく歩いた道、小学校に行くのによく歩いた道
この辺りももっと広くて距離があった記憶があったのですが、あっという間に歩ききってしまった。。
書店もすっかり日本家屋風に
ボラも昔からこの川にはよくいました
小学校の校歌にも出てくる幸橋
橋の上から平戸の街並みを望む
幸橋近くで食べたアゴ出汁のちゃんぽん
長崎のちゃんぽんとはまた一味違って美味しかった
ドックもなくなっていました。。
ここでよく職人さんが溶接をやっていて、ここを通る度に海と鉄が混ざり合ったような香りがしていたのですが、それもすっかり夢の跡
平戸では空手道場に通っていたので、その道中も歩いてみる。
ここはもっと急な坂だったと思ったが、、思ったりより平坦でしたw
日も暮れかかりお城を赤く染めます
そしてここから大橋も見えたのかと驚きばかり
懐かしの平戸小学校
全てが懐かしく、小学生の頃の思い出が沢山詰まった平戸
長崎市以外にももう1つ故郷があるようなもんで、何だか得した人生だなぁと。
翌日は懐かしの同級生達との飲み会も
楽しみだ
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