2016-08-14

四国への旅~平家谷、下灘へ


暑い日が続いていますがみなさん如何お過ごしでしょうか。
先月の事ですが四国に行って来ました。
ここ最近毎年7月に四国に行っており、しかも大体が滞在中に梅雨明けするタイミング・・・
今回も狙った訳ではないですが、滞在中に梅雨明け!しました。
関東よりも2週間ばかり早い梅雨明けだったので、私にとって今年の夏はちょっぴり長めです。






まずは松山より更に西へ車を走らせ八幡浜方面へ
そして、平家落人の里、その名も平家谷へ。今まで噂ではここが平家落人の里だった・・・なんて
場所を色々聞いた事ありますが、ここはその名も平家谷!名前に気合が入っています。
そしてそこではそうめん流しが。
落人たちがそうめんを流してくれているのかと思いきや、いやはやそんな訳もなく普通のおばちゃん達によるそうめん流し。人生でこんなにそうめんを食べたのは初めて、と言うぐらいそうめん食べておなか一杯になりました。


なんとも涼しげ


同じ場所ではニジマス釣りも。釣りというか放流してくれて、釣ったらその場で焼いてくれます。




渓谷でしばしのんびり






自然いっぱいの素敵な空間





誰が何と言おうと穏やか過ぎる瀬戸内の海
平和とはこの事、というような時間が流れていました。




そして、この日のもう1つのイベント、無人駅の下灘駅へ
海が一番近い駅として知られるこの駅、写真を撮りに沢山の人で賑わっていました。
たまに観光列車も停車し、記念撮影









夕日までしばらく時間がありそうだったので、一旦近くの道の駅へ
何かの大会後なのか、子供たちが海辺でお弁当を食べていてとても素敵な光景でした。


2016-07-09

ミャンマーのピィ、そしてバガンへ


ミャンマー中部にあるピィという小さな町
何もないとっても素朴な町だけど私にとってとても印象深い町でした。

そもそも、ここに立ち寄ったのはこの先にある仏教三大遺跡の1つバガンに行く為。
ヤンゴンから一気に行くには距離があり過ぎた為、立ち寄ったけど、ほんと何もなくて、
でもだからこそその国の本質的なものを見る事ができた町。


町の中心にはビルマ建国の父、ボージョーアウンサウンの像があって、そこを中心に、という程のものでもないが町が広がっている。一応めがねを掛けた珍しい仏像があってそこは有名らしいのだが、私が行った時は敢え無く工事中・・・・。



バスターミナルの近くに行くついでにバガンまでのチケットを買ってきてあげると宿のおじさんが言うのでお願いしたら、次の日のチケットはなかった、なので、明後日のチケットを買ってきたという訳で、無駄に延泊をさせられ、更にやることなく・・・


地図も何もなく適当に町をうろうろしていたら、ホント偶然川に出た。インドと言えばガンジス川、ラオスと言えばメコン川、そしてここミャンマーと言えばイラワジ川、のイラワジ川に思いがけず出くわした。



女性達は洗濯したり、少年達は談笑したり、川に入ってみんな遊んでいる。
派手なお寺でもなく、何か凄い建造物でもなく、こんな素の国の姿を見ながら日がな一日過ごす時間というのはとても贅沢な時間だと思う。








ここで出会った人達、感じたこと、など今回の在家仏教8月号に書かさせて頂きました。
表紙の写真も勿論、ここピィのイラワジ川でこの時に撮影した写真です。

▼本ですがネット書店でも販売しています。下記は送料無料です。
・アマゾン http://www.amazon.co.jp/dp/B01G5SQHXE
・楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/rb/14286078/
▼在家仏教協会で直接購入できます
http://www.zaikebukkyo.com/publication/




実は後日談があって、
ピィで数日過ごした後、無事にバガンへ旅立ったのですが、、、
直通のバスがなかったのかどうだかよく分からないが、宿のおじさんが購入してきてくれたバスはマンダレー行きだったらしく、、、バガンに行くには、ここで降りてバガン行きのバスに乗りかなきゃいけない、といきなり何もないお茶屋さんのようなところで降ろされました。
しかも、降ろされたのが夜中の1時、バスが来るのは何と朝の5時と言うめちゃくちゃなスケジュール。
とは言え、仕方がないので、そのお茶屋さんのようなところでミャンマーのとっても甘いミルクティー、ラペッイエを飲んでいたら、マンダレー帰りでこれから丁度バガンの家に帰るというミャンマー人2人組みが話しかけて来てくれて、事情を話したら彼等の車でバガンまで送ってもらうことになりました。

折しも満月の夜、バガンには2,000ほどの仏塔があると言われたいるのだが、真っ暗な平原の中、青白い光で照らされた仏塔が、ぽこっぽこっと沢山見え始めた世界はとても幻想的な世界でした。



こちらは夕景のバガン




ヤンゴン大学で考古学を学ぶ学生さん達もバガンを訪れていました
















2016-07-03

横浜ポートレイト物語


夕景と共にポートレイト撮影
日が暮れるまで時間があったので、それまで色々と試して遊ぶ




日も段々と暮れかけていよいよ本番




この日の夕景は素晴らしく途中途中に風景のみの撮影を挟みつつ・・



舞台を変えて、趣もちょっと変えて





最後は夜景をバックに


モデルの方、手伝ってくれた方、みなさんおつかれさまでした。
最後は横浜らしくみんなで中華を食べて打ち上げしてきました。

2016-06-19

晴れたり雨だったり



いつの間にか梅雨入りしていましたね。
写真は日本で見つけた台湾
こーいった写真もこの時期ならでは


先日、私も昨年個展をやった横浜中華街にあるArtbaboo146で友達4人による展示「SHARE」を見てきました。
アクセサリーや靴や洋服など手作りの作品も販売して、それぞれの個性が見られて楽しめました。
サンダルを購入したお客さんには何とリクエストに応えてその場で絵も描いてくれていました。
しかも、描くツールがハンダゴテ、というのも驚きでした。
会場ではライブペイントも




ところ変わって先週は代々木公園で行われていたベトナムフェスへ
タイフェスやラオスフェスは何度か足を運んだ事あるのですが、ベトナムフェスは何と初!



思いの外盛り上がって、2日目には爆風スランプのサンプラザ中野くんも登場し、Runnerを熱唱
私が中学の頃流行っていた曲、懐かしかったですね。
実はこの曲が好きだったとても仲良かった1つ年上の先輩が居たのですが、私が高校の頃、事故で亡くなってしまい、彼の事とか思い出して感慨深かったです。ベトナムフェスでそんな事も思い出しながらしみじみと。




 毎月、表紙の写真とちょっとしたお話を書かせて頂いている在家仏教7月号も無事発売されました。
今回はタイのアユタヤのお話です。
よかったら手に取ってご覧になって頂けたら幸いです。
▼ネット書店でも販売しています。下記は送料無料です。
・アマゾン http://www.amazon.co.jp/dp/B01EG98NIG
・楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/rb/14241476/
▼在家仏教協会で直接購入できます
http://www.zaikebukkyo.com/publication/



昨日は、横浜でポートレイト撮影してきました。
夕景や夜景をバックに光を駆使しての撮影
これらの作品も後日ここで報告できればと思います。

梅雨とは思えないぐらい天気にも恵まれて素敵な撮影ができました。


2016-06-05

長崎ラストディ



長崎滞在最終日は生憎の雨
この日は祖父母のお墓参りに行く予定、天気予報は雨のち晴れ
晴れる事を期待して出発したが到着してもなかなか晴れず。
とりあえず、花だけ取り替えてお参りだけしてきました。


その後、諫早に寄って家族で食事会。この辺りから段々と雨も小降りに


長崎市内に戻ってきた頃にはすっかり天気も回復
折角なのでみんなで南長崎へ
国道499号線を軍艦島を見ながらひたすら南下します。





長崎の南、野母崎を行ける所まで南下して今回は権現山展望所へ
連日の展望所巡り
東シナ海を一望!でもどことなく景観は北海道の知床のよう


済州島までわずか280キロ!
近いですね。



真横から見る事が多い軍艦島ですが、左斜めから見る珍しい角度
ここから見ると隣にある小さな中ノ島、そして奥にある高島もいっぺんに見られる
正に絶景


権現山には素敵な神社もありました。
緑、緑、緑







最後は市内に戻って、長崎最後の夜はやっぱりちゃんぽんで〆ました。