2019-11-09

瀬戸内国際芸術祭2019~高見島編


島のハシゴはなかなか忙しいけれど折角西の方の島に来たという事で、粟島を後にし高見島へ

最後島の方々が見送ってくれました。




粟島から僅か25分で高見島へ到着
25分の距離ですが、また島の雰囲気も変わって、それも面白い


港に下りてまずは中島伽耶子さんの「時のふる家」
とても美しい!作品でした。


ん?
これは何だろう・・・
325歩くらい先にまた別の作品?があるらしい。。

325歩歩いている途中、島民の方々がドローンで記念撮影していました。
なかなかのハイテク!


うどん屋に何故かあったタピオカTeaを購入、とりあえずは325歩先を目指します。

そして、そこにあったのは・・・


なるほど!
そーいう事でしたか。
こちらparanoido adersonsによる「Long time no see」
先ほどの場所にあった廃屋を丸ごと1軒解体して作られた作品でした。


 遠くに見えるは讃岐富士の飯野山



粟島から駆け足でここまでやってきたので、ちょっと海を見ながら休憩
沢山作品も見たいけど、こーいう時間も必要ですね。


long time no seeを後にし、港方面に戻り、今度は港を出て右側方面へ


キリンも休憩中

こちら側は坂が凄くて歩いてちょっぴり疲れました。


キリンが見る先は瀬戸内の大自然
先ほどの粟島とはまた違った風景ですね。

こちらは村田のぞみさんの「まなうらの景色」
ステンレス線の作品でした。



よく見るとハートのマークが。



ロサナ・リオスさんの「家の”メメント・モリ”」
こちら20分待ちで、なんか丁度この集落に来たタイミングで本島から船が到着した時間と重なってしまって、どこも混雑していました。


中島伽耶子さんの「うつりかわりの家」
↑で紹介した「時のふる家」と同じ作家さんの作品でした。


藤野裕美子さんの「過日の同居」
こちらの色合い、とっても素敵でした。高見島ではlong time no seeとこの作品がお気に入りになりました。
時折窓から吹き込んでくる瀬戸内の風を感じながらの作品鑑賞


ちょっと駆け足になったけど、16時ちょい前の船で多度津港に戻ることに。
これを逃すと次は1時間半後になってしまうので、、。

乗客沢山の為、フェリーと別に臨時船も出動し、こちらの船に乗り込みます。

最後は作家さん自らお見送りしてくれました。


ここからはJRで高松に戻ります。



40分ほどで高松に到着
帰ってきたら素敵な夕日がお出迎え

この日はワールドカップラグビーの日本vs南アフリカ戦

なので夕飯は簡単に済ませて、部屋でラグビー観戦

初の西の島々巡りでしたが、とってもよかった。他、行けなかった島もあるのでまたの機会に行ってみたいですね。

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